「iOS14/watchOS7/Android10以降」のOSは、ランダムMAC化機能がデフォルトで設定されています。
そのため、該当端末はIntraGuardianシリーズで "許可端末" として登録している場合でも排除されることがあります。
■対象端末、OS
iPhone / iPad / AppleWatch (iOS 14以降、watchOS 7 以降)
Android スマートフォン/タブレット(Android 10以降)
■対象機器
IntraGuardian2+
IntraGuardianSmart for Sky
■回避策
以下に示す手順でランダムMACアドレスを使用しない設定にすることで、
従来の物理MACアドレス(固定値)を使用させることができます。
これによりIntraGuardianシリーズ上で端末を正常に認識させることが可能です。
<設定手順>
iPhone/iPad →iOS 14 のランダムMAC無効化手順
Apple Watch →watchOS 7 のランダムMAC無効化手順
Android →Android 10, Android 11 のランダムMAC無効化手順
■IntraGuardian製品としての対策
IntraGuardianシリーズではMACアドレスを端末の個体識別子として利用することを前提に設計されているため、
ランダムなMACアドレスに対応することが困難です。当面の間、本回避策にて運用頂くようお願いいたします。