bk lineup

IntraGuardianSmart
不正端末接続防止装置、IntraGuardian2+にUTMエンジンを搭載した、
新しいセキュリティーゲートウェイです。
IntraGuardianSmart セキュリティーゲートウェイ
これ一台で、不正端末防止・URL/IPフィルタ・ウィルス検知・Firewallが実現可能です。

IntraGuardian2⁺の標準機能である未登録端末をネットワークから排除する機能に加え、クラウド型UTMエンジンを搭載することで、登録済みの端末の異常なふるまいや不正な操作(不正なWebアクセス、ウィルスのダウンロードなど)検知する、セキュリティーゲートウェイとして機能します。
また、IIJの特許技術であるSMF V2を利用したオートコンフィグ機能により、購入後初期設定を行わずに自動的にクラウド管理コンソールやSKYSEA Client Viewサーバに接続され、すぐに運用を開始できるため、設置作業のコストを大幅に減らすことが可能になります。また、SKYSEA Client Viewをご利用の場合は、クラウド管理コンソールの代わりにSKYSEA Client Vewからの統合運用が可能です。

smart img01
IntraGuardianSmartモデルについて
IntraGuardianSmart
IntraGuardianSmart:クラウドコンソールによる統合運用
IntraGuardianSmart for SKYSEA:SKYSEA Clinet Viewにて統合運用
 
 
SOHO・SMB から大企業までスケーラブルに対応

『IntraGuardianSmart』は、1セグメントの小さなネットワークから、数100セグメントの大規模なネットワークまで、幅広く対応できるよう設計されています。
将来的なネットワークの拡張に対しても、追加されるセグメントに応じて必要な数だけ増設することで、効率的な設備投資が実現できます。

3つの特長
IntraGuardianSmart特長1簡単設置
電源を入れるだけで、自動的にクラウドサーバーから初期コンフィグを取得します。そのため、事前の初期設定作業が要りません。
IntraGuardianSmart特長1
IntraGuardianSmart特長2簡単管理
無償提供されるクラウドコンソールで一括管理します。複数台の導入も一つのコンソールで集中管理が可能です。
IntraGuardianSmart特長2
IntraGuardian Smart特長3簡単設定
クラウドコンソール管理画面から簡単に設定が出来ます。
IntraGuardianSmart特長3

 

IntraGuardianSmartご利用の流れ
IntraGuardianSmartご利用の流れ STEP1
電源ON
初期設定はクラウドから取得します。
IntraGuardianSmartご利用の流れ STEP1
  • 初期IP設定:不要
  • ポリシー設計:不要
  • システム監視:不要
IntraGuardianSmartご利用の流れ STEP2
クラウドコンソール設定
  • URLフィルタ:
    高・中・低・カスタム
  • ウィルスチェック:
    する・しない
  • SPAMチェック:
    する・しない
  • Wi-Fi:
    SSID、パスワード
  • 社内端末登録
IntraGuardianSmartご利用の流れ 利用開始
All in One Gate Way Security
IntraGuardianSmartご利用の流れ 利用開始
※NTT-東日本/西日本のフレッツサービスが必要となります。それ以外の光回線サービスではご利用になれません。

 

製品仕様
管理コンソール
IntraGuardian CloudManager または SKYSEA Client View
Wi-Fi
IEEE 802.11a/b/g/n(2.4Gと5Gは選択式です)
スループット
最大160Mbps(HTTPSチェック機能利用時には速度低下します)
対象端末台数
5台~30台程度(利用状況によって変わります)
大きさ
174mm(W) × 33mm(H) × 111mm(D)
重量
約300g
使用電源、電源形状
AC100V 周波数50Hz/60Hz EIAJ #4
消費電力
約5.4W
本体動作条件
温度:0℃~40℃ 湿度:10%~90%(結露なきこと)
問い合わせはこちら
平日9:00~17:00(土・日・祭日除く)