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IntraGuardian2+ では不正接続PC の検知・遮断設定及び判断材料となるリストの管理においてSKYSEA Client View と連携可能なモデルを用意しております。

IntraGuardian2+ では不正接続検知・排除の判断材料となるリストの管理において
SKYSEA ClientView と連携可能な専用モデルを用意しております。
SKYSEA ClientView に登録されている機器以外全て接続させません。
機器の設定はSKYSEA ClientView に完全に統合されています。
そのため、初期設定時以外はIntraGuardian2+ の管理画面を意識することはありません。
接続を許可している機器、排除・検知した機器はSKYSEA ClientViewの管理画面上で管理を行います。
資産管理ソフトと連携し、より強固に情報漏えい対策を行うことができます。

skysea cv
マスターサーバー
許可端末かどうかの判断材料となる、SKYSEA 端末の情報や除外端末のリストを保有します。
データサーバー
端末機で検知した不許可端末の情報を、ログとして保存します。
管理機
不許可端末検知・遮断の設定を行います。
IntraGuardian2+
SKYSEA Client View
対応版
設置されているセグメント内の端末を監視し、設定に応じ遮断も行います。

■排除履歴ログ表示

skysea log

■機器設定

skysea configuration

■SKYSEA Client View 各バージョンとIntraGuardian2+各バージョンの機能対応表

IntraGuardian2+の機能 IntraGuardian2+
バージョン
SKYSEA ClientView バージョン
9.1~9.22 9.23~11.0 11.1~11.4 12.0 12.1~16.1 14.1~16.1

IntraGuardian2+連携対応
(旧プロトコルのみ対応)

2.4.0~2.5.7
IntraGuardian2+連携対応
(新旧両プロトコル)
3.0.2~3.5.6 ※1 ※1 ※1 ※1 ※1
IntraGuardian2+連携対応
(新プロトコル)※3
3.6.3~ × × × × ×
IntraGuardian2+EX(VLAN版)対応 2.5.0~ ×
ファームウェア一括バージョンアップ 2.4.0~ × ×
IPv6対応 3.0.0~ ※2 ※2 ※2
エージェント自動ダウンロード 3.2.2~ × × × ×

※1 旧プロトコルのみの接続に対応しています。バージョン14.0以前モード(ポート52311)をご利用ください。旧プロトコルはIntraGuardian~SKYSEA ClientView間にNATがあると連携できません。
※2 IPv6ホストの排除はされますが、不許可端末ログへIPv6アドレスの表示がされません。
※3 バージョン3.6.3以降は、SKYSEA ClientViewのバージョン14.0以前とは連携できません。バージョン14.0以前のSKYSEA ClientViewをご利用の場合はファームウェア 3.5.6をご利用ください。誤ってバージョンアップをしてしまった場合は、3.5.6を改めて適用して下さい。